
派手に輝かなくてもいい。街中に温かいほのかな明かりを提供する。
それがアンダーツリーの目指すエンターテイメントの理想。
創業してから 27 年。「期待」「興奮」「驚き」「泣き笑い」をコンセプトとした「KICONA」を旗印に店舗展開を進め、大阪府で近畿圏を中心に多店舗展開するアミューズメント企業へと成長しました。しかし近年においてアミューズメント業界の役割が変化してきていると感じます。
「我々アミューズメント業界が提供するものとは一体何か?」を考えた時、巡り着いた答えとして、決して「エンターテイメント」だけではないと考えています。その場だけ、その瞬聞だけ、店舗に来ていただいているお客様を喜はせるだけではダメだと。今日の現代人か本当に欲しているのは、「ぬくもり」だと思うのです。
どこか懐かしく、暖かみがあり、地元の人々に心から愛される存在、現代においての「心の開放区」にならなくてはならない。それこそアンダーツリーの存在意義だと考えています。
次世代プロジェクトは、進化系「キコーナタウンの立ち上げ」
具体的には、パチンコとともにリラクゼーションスペースなど、多様なショップ機能と複合し、現代人の幅広いニーズに応えうる大型店舗を展開しています。ただの「店」として出店するのではなく、今日まで「キコーナ」ブランドとして培ってきたノウハウを最大限に活かした「街」として、我々の考えをプレゼンテーションすることで、あたたかみのあるスペースの実現に取り組んでいます。アンダーツリーにとってこの戦略は他社との差別化でもあります。
派手でなくてもいい。「パチンコ店」として多くのファンを掴む店舗作りをしたいわけではありません。「地域に愛されるスペース」を創っていくことが我々の目指す場所。そして結果的には各店舗が地域で 1 番の店舗となり、1 番店の集合体が我々アンダ一ツリーとなるのです。2014 年には今の 3 倍の規模の企業へと成長していくよう取り組んでいます。これは決して実現不可能な数字ではありません。
今後とも、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
アンダーツリー株式会社
代表取締役 木下 春雄


