04-アレックス坊やブログ

パソコンの最近のブログ記事

Windows7

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いやー、お久しぶりです(^-^;)
それはさておき。

Windows7が発売されましたねぇ。
いや、会社的にはすぐには関係ないんですけどね。
RC版で検証もしたので、問題点などは洗い出し済みだしね。
まぁ、ただ製品版での変更点などもあるだろうから、一応入手だけはしておきました。
昨日の午後、ネットで購入したのだが、今朝9時過ぎに届いた。
はやっ(゚∇゚*)

ざくっと検証したが特に大きな問題は見られませんね。よかったよかった。
ただ、RC版の時からなのだが、Windows Update でよくアップデートできない更新があるんだなぁ。できないのは何回やっても Update に失敗する。今回は5つもありましたよ。Windows Update を使わずに個別にダウンロードしてきてインストールすれば問題なくできるのだがね。

では、今後は更新もまめにやりますよ、多分(`-´)ゞ

スーパーコンピューター

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毎年6月と11月、定期的に世界のスーパーコンピューター処理速度ランキングが発表されるのだが、今回はその件について。興味の無い人には全く興味の無い話だ。私もスーパーコンピューターなど全く素人なので言っていることがおかしいかもしれないが、雑談程度に読んでね(^-^)ノ

さて、スーパーコンピューターとはその名の通りスーパーコンピューターのことだが、どのくらいスーパーかと言うと、今回一位だったスーパーコンピューターは「1秒間に1,105兆回の浮動小数点演算ができる」と言う位スーパーなのだ・・・って分かり難いが、要するに「あっという間に一千兆回計算しちゃいます」ってことだ。
こんな代物なので構築費用はもちろんの事、維持費も半端じゃない金額がかかってしまうのだが・・・

では、ラインキングに目を通してみましょう。→詳細はこちら

一位はIBM製「Roadrunner」。「ロードランナー」といえば「穴掘り男」を思い浮かべる(正確にはスペルが違います…)が、それは置いといて、「Roadrunner」に使用されているCPUはOpteronとCell。Opteron系はサーバーでよく使用されているが、Cell系といえば身近なところで「プレイステーション3」に使用されている。
うむうむ、ちょっとは身近な話になったな(゜-゜*)

上位はアメリカ勢、IBMCrayが独占状態だ。「巨人IBM」、そしてかつては「スーパーコンピューター=クレイ」とまでイメージされたCray。なので、今回は、アメリカメーカー製以外に目を向けてみよう。

まず、アメリカメーカー以外の製品で最上位なのは10位で、ドイツに設置されているBullSA製のシステム。Bullって?調べてみると、フランスの会社らしい( ´_ゝ`)フーン。設置されているのは「ユーリッヒ総合研究機構」といい、元々は「原子力研究施設」だそうだ。ちなみに、一位の「Roadrunner」が設置されているのは核兵器研究で有名な「ロスアラモス研究所」で、こちらも今は幅広い総合研究所の役割を担っているそうだ。平和利用・軍事利用に関係なく原子力研究というのは最先端の設備を要求するものなのですかね。

次に入ってくるのが15位の中国Dawning製のシステム。時代ですね。設置場所は「上海スーパーコンピュータセンター」。漢字で書くと「上海超級計算中心」、実にわかりやすい。システム名は「魔方」、これだと怖いイメージもわくのだが、英語で書くと「Magic Cube」となり、一気にかっこよく感じるから不思議だ。

で、22位に日本、NEC製「地球シミュレーター」が入ってきます。かつては一位を5期キープした事もあるシステムですが、システムを更新しさらに性能アップしたようです。「なのに、なぜに22位?」って事ですが、世の進歩と予算ですかね。

と、難しい話で疲れちゃったょ(`-´)ゞ

Windows7RC~その2

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さて、先日の再起動問題は解決した

再インストールし、ドライバー関係は一切さわらずにリモート接続したところ問題なく繋がった。やはり、ドライバーの問題か。Betaでは問題なかったんだがなぁ。BetaとRCで違うドライバーを入れたのかなぁ、そんなはずはないんだがなぁ。

ところで、BetaからRCへの変更点で気になった点を挙げておこう。

その1.
ログオン画面のほのぼの壁紙が良。少々雑なようにも感じるが・・・

その2.
なぜかコントロールパネルのアイコンがかっこ悪くなっている。しかも他のアイコンとのデザイン的統一感も失われているように思う。なぜだ。


えっ!?あんまりどうでもよいことだって!?
そう言わないで(`-´)ゞ

Windows7RC

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いやぁ、久しぶりです。

さて、タイトルの件ですが、Betaに続き検証を始めたんですが思いもかけないことが・・・

インストールも終わり、色々検証を始めたのですが・・・
他のパソコンからリモートデスクトップで接続すると勝手に再起動してしまうのですよ!!
(-"-;)なんでやねん

再度チャレンジ・・・・・・が、やはり再起動。
(-"-;)ふざけるなょ

Betaでは問題なかったのに、なんでやねん\(`O´;)/

ハードとの相性、というかドライバ周りの問題か?
別ハードに7RCをインストールして再試行・・・問題なく繋がるやん(-_-;)

今回のハードと7RCの組み合わせだけで起こる現象。勘弁してよ。
ところで、RCになって手動フィードバック機能が無くなって、自動フィードバックだけになっているんだが、この症状は Microsoft に届いているんだろうか・・・

ちょっと不安だなぁ(`-´)ゞ

プリントサーバー

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いろんな理由からプリントサーバーを構築しているのだが、長年使っているせいもあって、ちょっとおかしなところがあったりする。ということで、移行を決意。(話せば長くなるので理由詳細は割愛ね)

といっても、店舗分も含め数十台ものプリンタが登録されているため、一つ一つやっていては埒が明かない。なんか移行ツールはないものかと探してみると、「Print Migrator 3.1」なるMicrosoft純正ツールを発見。
(゚▽゚*)「ほほー、なかなかやるな Microsoft 」
つーか、プリンタ設定のところに標準でそれくらいの機能はつけて欲しいもんだょ。[心の声]
こいつを使えば、一気にバックアップ、一気に復元が可能だ。
人(´-`;)「不具合部分まで移行してしまいませんように」
とりあえず祈っておく。サーバー管理者には必須の儀式だ。

さて、早速ダウンロードしてくるが、残念ながら英語版しかない。まぁ、何とかなるだろう。
メニューに[Backup][Restore]があるので、そのままだな。

まず、旧サーバーで[Backup]を実行。保存場所とファイル名を求められるので、わかりやすいように保存場所は[デスクトップ]を指定、名前は適当に入れ実行。実行中のログが表示されるのでよくわかるのだが、猛烈な勢いでプリンタ設定を読み込んでいる。順調だな(^ー^)と思っているとエラーで止まった。
(・_・?)「へ!?」
うーむ。何度か試すが結果は一緒。バックアップファイルはCAB形式で保存されるのだが、ファイル名指定の際に[ファイル名]しか入力していなかったのをなんとなく[ファイル名.cab]とフルで入力してみる。するとさっきまで止まっていた箇所で圧縮処理へ移行した。
(゚∇゚*)「おっ、行った。つーか、拡張子は既に指定されてるんだから自動で付けてくれよ。一般的なソフトじゃ今時考えられんが、これが管理者用ツールの仕様たるものなのか。」
ログ表示の最後に、無事[complete]と表示された。よっしゃ(^ー^)
喜んだのもつかの間。保存場所に指定したはずのデスクトップにバックアップファイルが無い。
(-"-;)「どういうことよ」
しかし、確かに complete と表示されたのだから「どこかに保存されているはずだ」と思い、ファイル名を検索してみるとユーザーフォルダに直で保存されているじゃぁないか。
(-"-;)「どういうことよ」
これも仕様か?

気を取り直し、新サーバーにバックアップファイルをコピーし[Restore]を実行。するとまたエラーだ。
(-"-;)「どういうことよ」
さっきのバックアップの状況を考え、リストアの際もユーザーフォルダ直に置かないといけないのか?と思い、ファイルを移動し再度[Restore]を実行してみると
(゚∇゚*)「おっ、行った。つーか(以下略」
リストアが終わると設定も含め見事プリンタがすべて移行されている。
ヽ(´ー`)ノばんざぁ~い

ツールの仕様に少々戸惑ったが、完璧に楽に移行できましたね。
まぁ、ちゃんとヘルプを読めば書いてあるのかもしれないが、なんせ英語なのでね。

「Print Migrator 3.1」については、ぐぐっても日本語で詳細説明されているページが見つからなかったので、私のような「なんちゃって管理者」の方の参考になればと。

では(`-´)ゞ

Windows7β~番外編

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さて、我が家で「CUSL2」なるマザーボードが発掘された。
どうしてくれよう。とりあえず、余りモノのパーツを組み合わせて電源投入してみると無事に起動した。

タイトルどおり、「そうだ!Windows7を入れてみよう!」ということなった。
ちなみに、Windows7のシステム用件は満たしていない。
公式には下記の通り。

1GHz32ビットまたは64ビットのプロセッサ
→発掘されたCUSL2にはCeleron900MHzがのっていた。正直、そのままでもよいのだが、気持ちだけクロックアップ。900MHz→1080MHzへ。とりあえず1GHzオーバーだ。
1GBのシステムメモリ
→CUSL2(i815E)に搭載できるメモリは最大512MBまでだ。どうしようもないので、512MBでGO!
16GBの空きハード ディスク領域
→40GBのが余っていたので使用。
128MBのメモリを搭載したDirectX9をサポートするグラフィックス(Aeroテーマを有効にする場合に必要)
→無視。
DVD-R/W ドライブ
→あっ!Windows7てDVDオンリーだった。
DVDドライブは余ってないよ。しょうがない、使用中のマシンから一時的に抜くか。少し面倒くさくなる。
インターネットアクセス(ベータ版のダウンロードと更新プログラムの入手に必要)
→CUSL2にはネットワークコネクタがないのだよ。ベータ版は他のマシンでダウンロード済みなので良いとして、インターネット接続は後で考えよう。ということで、とりあえず「無し」で。

さてさて、いよいよインストール。特に何の問題も無くインストールは終わった。時間も予想以上に速く終わる。
「意外といけるんじゃぁ?」と少し期待。
デバイスマネージャを見るも、「!」は一つも無い。が、画面解像度が640*480で固定されてしまう。ドライバは入っているようだが、デフォルトドライバではだめなようだ。古いマザーでVISTA用のドライバも提供されていないので、intelからXP用のドライバを落としてきて入れてみると問題なくインストールでき、1280*1024で表示可能になった。完璧である。

ちょこちょこっと触ってみるが、意外と反応は悪くないぞ!当然、Aeroはオフだが、Aeroなんておもちゃだから特にいらない。というか、
素の状態なので当然なのだが、Windows7の予想以上の軽さに驚いた。
ちなみに、スコアは下のような感じ。

cusl2score.jpg
 

オール1でも目指すか!?(`-´)ゞ

クアッドコア

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新規端末にはOffice2007を入れているのだが、そろそろバージョンを揃えようという事で、現在、既設パソコンのMicrosoft Officeを2007へアップグレードする処理を行っている(ついでにその他メンテも←これが話を厄介にしていたりする)。

店のパソコンに関してはVNCなどを使ってこちらから遠隔処理を行うのだが、一台ずつやっていては埒が明かないので、複数台一気に処理している。ただ、これも一人でやっていると限界があるのだなぁ(´ヘ`;)。実際、完全並行処理は4台が限界です。しかも、VNCってやつは接続中は結構CPUを使うので処理が重くなってしまうので、作業時は画面を繋ぐが、データ書き込みなどの処理中は少しでも早く終わるように画面を切断しておく。なのでVNCを繋いだり切ったりを繰り返す事となる。1・2・3・4・1・2・3・4・・・のように整然と処理できればもっと一斉に処理できるのだろうが、実際は端末それぞれの環境が違うので、1・2・4・3・2・4・3・1・3・2・・・のように様々な処理が入り組むわけなんだなぁ、これが。そうすると、どの端末でどんな処理をしていたか、どこまでやったかが訳わからなくなってくる(´o`;)。しかも、無駄に時間が掛からないように、ある処理が完了し次の処理を行うまでの放置状態を極力なくすよう気を付けなければならない。などなどの理由で4台が限界だぁ。
脳みそクアッドコアフル回転ってとこですな。

ていうか、この文章書いてて、非常にわかりにくい文章だなと思いつつ自分でも訳わからなくなってきたのでこれくらいにしておこう(^-^;)

しかし、あれですね。今でこそ店舗とVPNで繋がっているのでこのような事も可能ですが、一昔前なら一軒一軒直接、店に行って処理せねばならなかったのだから、比較にならないほど効率がアップしてますね。時間効率で言えば十倍以上になるでしょう。しかも、会社にいるので他の業務も並行処理可能ですから、まさしく雲泥の差ですね。

今日で店舗のアップグレードはほぼ完了だ(`-´)ゞ

CPUの温度

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サーバーのCPU温度がアイドル状態でも少々高かったわけですよ。
で、プロフェッショナルの方から「もう少し低く保ちたいですね」的な指摘を受けたのですよ。

サーバーは事務所のコーナーに並べてたので、やはり空気がこもり気味になるのだなぁ。壁からはある程度距離を置いていたが、それでも少々高い。なので、思い切ってオープンスペースに移動したら、なんとそれだけで5℃も下がりましたよ(゚o゚;)

空気の流れをバカにしてはいかんね、いろんな意味で(`-´)ゞ

デストロイヤー

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プロレスラーのことじゃないよ。

この間の事、普通に仕事をしていると、「ガラゴロガッタンッ」と何かを落とした音が・・・
音の方を見てみると、某氏がパソコンのモニターケーブルに足を引っ掛けたらしく、液晶モニターを激しく床に転がしていた。
(-_-;)ヲイヲイ,勘弁・・・
正直、この瞬間、液晶は半分あきらめた。とりあえず現場検証である。

液晶モニターは、外見上は無事のようだった。が、検証しなければならないので、とりあえず撤去して我がラボへ持ち帰ろうとしたとき、予想外の事に・・・

15pin.jpg

な、なんとパソコン側のモニター用15ピンコネクターがひん曲がってるじゃないか(゚ロ゚;)

結局このマザーボードは死んでましたよ。なんちゅうことをしてくれるんだ。
ただ、液晶モニターは奇跡的に無事だったので、まぁ、行って来いか・・・(えっ違う?)

頼むでしかし(`-´)ゞ

焦ったぜ(゜-゜;)

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先日、電気設備点検のため停電があった時のこと。

準備万端整え、サーバーをシャットダウンしたり、しっかりと対応したのだが、復電時にサーバーを起動していくと、なんと一台だけ立ち上がらないではないか!なんでじゃ(゚ロ゚;)

サーバーなので超焦ったが、結局、電源が壊れてましたよ。シャットダウンするまでは何も問題なかったのだが、ちょっとしたきっかけで壊れてしまうのね(´・ω・`)

とりあえず、落ち着いて対応することが大事ですな(`-´)ゞ