04-アレックス坊やブログ

「7」の話の最近のブログ記事

「7」の話~その4

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皆さん、スポーツはされますか?
さて、「7」の話だが、7人制のスポーツといえば何を思い浮かべるだろう。
7人制ラグビー、7人制サッカーやフットサルなど通常の競技を小規模にして行う競技はあるようだが、正式競技が7人制となると意外とないようだ。少なくとも私はすぐには思いつかなかった。しかし、そんな中、私がかつて衝撃を受けたスポーツが1チーム7人制の競技であった。そのスポーツの名は…

カバディである。

カバディ、その衝撃のルールから、マイナースポーツの中でも比較的有名なのでご存知の方も多いだろう。詳しくは例のごとくググってほしいのだが、簡単に説明すると…

攻撃側の一人が相手陣地に入り、守備側選手にタッチして自陣地に帰ってくれば、タッチした相手人数が得点となる。守備側は攻撃者を7人がかりで捕まえて自陣地に返さなければ得点となる。
と、いたってシンプルな肉弾戦である。

これのどこが衝撃のルールなのか?それは、攻撃者側にある。攻撃者は相手陣地にいる間「カバディ、カバディ、カバディ、カバディ・・・」と一息でひたすら言い続けなければならないのだ。ひたすら「カバディカバディカバディ」である。
その昔、日曜の昼間にビートたけし司会の「スーパージョッキー」という番組があった。その中の「ガンバルマン」というコーナーでたけし軍団がこのカバディをやっていたのを見たのが私がカバディを知った最初である。その「カバディカバディカバディ」の衝撃に永遠に脳裏に焼きつくこととなる。

しかし、なにわ商人あきんどとして感心するのは、競技名カバディ連呼で人々の脳にカバディの名を刻み込み、それがカバディ自体の宣伝にもなっているという商魂(違う?)逞しい発想である。

カバディカバディカバディカバディカバディカバディ(`-´)ゞ

「7」の話~その3

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「7」の話3回目は、七が三つのお話。
七が三つで「七七七」といってもHANABI(古っ)や青ドン赤ドンの話ではない。もちろん、桜姫の話でもない。

「七」三つを「品」の形に配置すると・・・・・

七七七.jpg

なんということでしょう、このようなことがあってよいのでしょうか、これが「喜」という字を表すのです。

これは、草書体の「喜」の文字(下記参照)が「七十七」とも(七十七歳を喜寿といって祝いますね)、「七七七」とも見えるからだそうです。 

喜.gif

(汚い草書は私が作成したものなのであまり参考にならないかもです)

「七が三つ」「喜ぶ」ですよ!
ただ、残念なことに、草書から造られた文字なので変換しても出てきませんし、もちろん常用漢字でもありません。あ~残念( ̄ヘ ̄*)

この字を私が知ったのは、映画「喜びも悲しみも幾年月」のポスターでこの字が使われているのを見たのがきっかけ。この映画は1957年公開の映画なのだが、1957年といえば、そう、スプートニクがセミョールカで打ち上げられた年だ!うぉ~、7の話、無限ループか?

てゆーか、「おっさん、いったい何歳やねん!」つっこまれそうだが、さて、何歳でしょう?フフフ(`-´)ゞ

「7」の話~その2

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人類最初の人工衛星スプートニクの打ち上げから続く米ソの宇宙開発競争。米ソの次の目標は、人類を最初に宇宙に送り込むことである。

その為、アメリカ有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」を立ち上げ、目標に向け走り始めた。この計画で最終的に宇宙飛行士候補に選ばれたのが7人のパイロットだった。そして、彼らはこう呼ばれた、「マーキュリーセブン」と。そして、打ち上げられる宇宙船には彼らマーキュリーセブンにちなみ「フリーダム7」など「○○○○7」という名前が与えられた。
しかし、1961年4月12日ソビエト連邦ボストーク1号の打ち上げに成功し、人類最初の宇宙飛行士の座には、ソ連のユーリ・ガガーリンがつくこととなった。アメリカは遅れること約1ヶ月、1961年5月5日、フリーダム7の打ち上げに成功し、マーキュリーセブンの一人アラン・シェパードアメリカ人最初の宇宙飛行士となる。しかし、ガガーリンが地球を一周する軌道飛行をしたのに対し、シェパードは弾道飛行で宇宙へ出たまでであった。アメリカが軌道飛行に成功するのは、さらに遅れること9ヶ月、1962年2月20日のことであった。しかし、フリーダム7の成功後の1961年5月25日、当時の米大統領ジョン・F・ケネディがあの有名な「10年以内に月へ人類を送り込む」というアポロ計画の演説をし、結果その成功によりソ連に追いつき、そして追い越すこととなる。


マーキュリーセブンはマーキュリー計画だけでなく、「ジェミニ計画」「アポロ計画」などその後のアメリカの宇宙開発に発展に深く関わることとなります。
※マーキュリーセブンに関しては、映画「ライトスタッフ」(直訳すると:正しい資質)で詳しく描かれている。これも私の好きな映画の一つなのだが、マーキュリーセブンではないが、イェーガーがカッコよすぎますね!

マーキュリー計画の「マーキュリー」とは、「水星」の意味もあるが、ローマ神話の「商業の神」のことでもある。そう、マーキュリーセブンとは、なんとパチンコ屋的な言葉なのか!←(^o^;)だ、大丈夫ですか?

まぁ、ともかく偉大な「セブン」のお話でした(`-´)ゞ

「7」の話~その1

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「777」といえばパチンコパチンコといえば「777」「7」とパチンコは切っても切れない関係である。パチンコにおいて、とってもエライ数字「7」についてのお話です。今回はその第一弾。

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今を遡る事、半世紀あまり。時は冷戦の真っ只中。米ソが世界中で睨み合っている時代の話…

1957年10月4日、アメリカをはじめとする西側諸国にとてつもない衝撃が走った。そう、ソビエト連邦人類初の人工衛星スプートニクを打ち上げたのである。このことでアメリカ人は自分たちが科学技術で世界のリーダーであるという威信を傷つけられたばかりか、「いつ空からソ連のミサイルが降ってくるかもしれない」という恐怖に囚われることとなる。そして、この出来事をきっかけに米ソによる激しい宇宙開発競争の幕がきって落とされたのだ。

この歴史的出来事、スプートニクの打ち上げに使用されたロケットこそが「R-7」(ロシア語表記では「P-7」となる)である。ソ連での愛称は「セミョールカ」といいロシア語で「7」を意味する。このR-7のすごいところは、基本設計をほとんど変えることなく、現在ソユーズロケットとしてロシアで運用されており、世界でもっとも安全で安価なロケットといわれているところである。

人類初の人工衛星を打ち上げたすごい「7」のお話でした(`-´)ゞ