04-アレックス坊やブログ
Windows7β~番外編
さて、我が家で「CUSL2」なるマザーボードが発掘された。
どうしてくれよう。とりあえず、余りモノのパーツを組み合わせて電源投入してみると無事に起動した。
タイトルどおり、「そうだ!Windows7を入れてみよう!」ということなった。
ちなみに、Windows7のシステム用件は満たしていない。
公式には下記の通り。
1GHz32ビットまたは64ビットのプロセッサ
→発掘されたCUSL2にはCeleron900MHzがのっていた。正直、そのままでもよいのだが、気持ちだけクロックアップ。900MHz→1080MHzへ。とりあえず1GHzオーバーだ。
1GBのシステムメモリ
→CUSL2(i815E)に搭載できるメモリは最大512MBまでだ。どうしようもないので、512MBでGO!
16GBの空きハード ディスク領域
→40GBのが余っていたので使用。
128MBのメモリを搭載したDirectX9をサポートするグラフィックス(Aeroテーマを有効にする場合に必要)
→無視。
DVD-R/W ドライブ
→あっ!Windows7てDVDオンリーだった。DVDドライブは余ってないよ。しょうがない、使用中のマシンから一時的に抜くか。少し面倒くさくなる。
インターネットアクセス(ベータ版のダウンロードと更新プログラムの入手に必要)
→CUSL2にはネットワークコネクタがないのだよ。ベータ版は他のマシンでダウンロード済みなので良いとして、インターネット接続は後で考えよう。ということで、とりあえず「無し」で。
さてさて、いよいよインストール。特に何の問題も無くインストールは終わった。時間も予想以上に速く終わる。
「意外といけるんじゃぁ?」と少し期待。
デバイスマネージャを見るも、「!」は一つも無い。が、画面解像度が640*480で固定されてしまう。ドライバは入っているようだが、デフォルトドライバではだめなようだ。古いマザーでVISTA用のドライバも提供されていないので、intelからXP用のドライバを落としてきて入れてみると問題なくインストールでき、1280*1024で表示可能になった。完璧である。
ちょこちょこっと触ってみるが、意外と反応は悪くないぞ!当然、Aeroはオフだが、Aeroなんておもちゃだから特にいらない。というか、素の状態なので当然なのだが、Windows7の予想以上の軽さに驚いた。
ちなみに、スコアは下のような感じ。
オール1でも目指すか!?(`-´)ゞ
