04-アレックス坊やブログ

老兵は死なず...

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先日のこと、朝来ると某端末がBIOS起動画面で止まっていた。しかも画面がウネウネと乱れ、画面表示もよく見えない状態だった。チップセットが440BXというかなり古い端末なので、「あー、とうとうマザーがいかれたか。運良くてビデオカード換装かな。」と第一印象。
今や重い処理もすることなく、某処理の中継用サーバとして軽い処理専用としている省エネマシンだ。微々たるものだが、CPU(懐かしのslot1)も省エネの為、わざわざPentiumIII 550MHz (Katmai)からCeleron 400Mhz (Mendocino)へダウングレードさせた程である。こんな老兵でもかつては本社メインサーバだったのだから、時代とは恐ろしいものだ。

画面がよく見えないので、とりあえず再起動!「復活するかな?」との淡い期待もむなしく、同じところで止まる。ウネウネ画面をよーく目を凝らしてみると…かすかに「fail」の文字が。さらによーく見てみると、「floppy」らしき文字がなんとなく見えた。「うーん、FDDの不良か?」。とりあえず、FDDをマザーボードからはずし、BIOSからも切る。そして再起動してみると…おっ、起動しました!でも画面は相変わらずウネウネだ。しかし、Windowsが起動するとウネウネは消え、画面は正常に表示された。動作も問題なしだ。???よくわからんがとりあえずOKだな。

かつて別のマシンで、PCIスロットに挿したLANカードがいかれた時はBIOSすら起動せず、かなり焦った記憶がある。切り分け出来てしまえばどうって事ないのだが、さすがにBIOSすら起動しないと顔面蒼白である。今回は、BIOSが生きていたので比較的余裕でしたね。

彼は今日も元気に頑張っています!「老兵は死なず、ただ働き続けるのみ!」(`-´)ゞ