04-アレックス坊やブログ
「7」の話~その3
「7」の話3回目は、七が三つのお話。
七が三つで「七七七」といってもHANABI(古っ)や青ドン、赤ドンの話ではない。もちろん、桜姫の話でもない。
「七」三つを「品」の形に配置すると・・・・・

なんということでしょう、このようなことがあってよいのでしょうか、これが「喜」という字を表すのです。
これは、草書体の「喜」の文字(下記参照)が「七十七」とも(七十七歳を喜寿といって祝いますね)、「七七七」とも見えるからだそうです。

(汚い草書は私が作成したものなのであまり参考にならないかもです)
「七が三つ」で「喜ぶ」ですよ!
ただ、残念なことに、草書から造られた文字なので変換しても出てきませんし、もちろん常用漢字でもありません。あ~残念( ̄ヘ ̄*)
この字を私が知ったのは、映画「喜びも悲しみも幾年月」のポスターでこの字が使われているのを見たのがきっかけ。この映画は1957年公開の映画なのだが、1957年といえば、そう、スプートニクがセミョールカで打ち上げられた年だ!うぉ~、7の話、無限ループか?
てゆーか、「おっさん、いったい何歳やねん!」つっこまれそうだが、さて、何歳でしょう?フフフ(`-´)ゞ
